ごあいさつ

ご挨拶

所長の春日啓でございます。
私たちのホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

春日スポーツ医学研究所と私は「関節痛を始め痛みの出口が筋肉である以上、
筋機能の回復法を確立しなければ痛みの解消はあり得なく、又、そのカギのひとつは、
神経の命令を筋肉に伝える神経筋ユニットの伝達状態であり、この神経筋ユニットの伝達機能の回復こそが
痛みの解消の大前提である」との信念から治療法の研究に取り組んで来ました。
しかし、当初は筋肉に感心を示して頂ける研究機関が見当たらなく、全くの孤軍奮闘でした。
やがて国立大学心臓内科学教室の先生方にご理解を賜る事が叶い、
本格的な医科学検証を前に進めることが出来るようになりました。
それにより治療法確立のもうひとつのカギである多関節間の力の伝わりや動きの幅を最大確保するために必要な
筋肉間の制御連携の仕組み解明が解り、それが今日の玉垂療法の確立へと繋がりました。
平成5年に日本損害保険協会自賠責基金関西でムチウチ症を治すナンバーワン治療法とのご評価や
同年に在阪テレビ局運動部長会、課長会で共に腰痛を治す関西ナンバーワン治療法とのご評価を頂けたのも、
しっかりとした学問的裏付けがあったればこそと、治療法解明にご理解、ご協力を頂けた先生と教室に
このうえなく感謝いたしております。

このような背景で確立したのが玉垂療法です。
いろいろな痛みや障害でお困りの方々のご期待に必ずや、お答えする事が出来ると自負しております。
どうか、私達のホームページをご高覧くださいませ。

春日スポーツ医学研究所 所長春日 啓

プロフィール

春日 啓

春日啓 Kasuga Hiroshi

運動代謝分野における筋代謝学とその具体的実践方法での
日本唯一の専門家(正式医学会での証明発表者)
春日スポーツ医学研究所所長
ペインオフィスカスガ総代表
有限会社春日代表
カスガネット株式会社代表取締役社長
春日療法会会長

[学問的実績]

1、神経筋医学における筋代謝法の研究成果を正式医学会で世界初の発表=神経・筋整合法(平成5年日本内科学会近畿地方会)。
2、筋代謝療法として神経・筋整合法に基づく春日TT-AH施術手法=玉垂療法確立。

[略歴]

昭和28年、大阪府出身(福岡県生まれ、生後3ヶ月から11歳まで大分育ち)。
大学卒業後3年間のブランクを経て大学在学中から研究していた神経筋医学の研究を大阪大学医学部第一内科、
内科学教室をはじめ多岐に渡る各医療機関のご好意ご支援を賜りながら研究を続け、筋代謝法術を確立し現在に至る。
大阪経済法科大学法学部卒。

[著作]

臨床筋整復術初級編・中級編(CD-ROM)

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