症状と治療法 [一般傷害編]

春日TT-AH施術手法(玉垂療法)

玉垂療法 症状と治療法 [一般傷害編]

椅子に座ってしばらくすると腰が痛くなる!

症状
この場合の痛みは座っている時の骨盤傾斜角度に応じて背骨の伸展を支える脊柱起立筋肉群が脊柱支持の筋機能を低下させたこから生じます。
人が座る時、骨盤は最大22度後回転し、他方、背骨は真っ直ぐへと変化します。この時に背骨を支える働きは脊柱起立筋群が行いますが、これら筋群の筋機能の中で等尺性重心変化が低下すると、座り姿勢を長時間維持することが困難になり、このタイプの痛みが生じます。
玉垂療法
玉垂療法でこれら脊柱起立筋群の筋代謝力を復元させれば、この腰痛症は終息します。

玉垂療法 症状と治療法 [一般傷害編]